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嵐のラストツアーもあと一か月。
貴重な時間は
ファンとの大切に過ごすのでいいと思う。
ただ、一つ、
エイトの演奏で歌ってほしかったなぁ、
という思いはあるけどね。
カヴァコラ★ライブのリベンジ!よ



2014年当時は
エイトがバンドすることを
快く思わないファンも多かった。
そんな時代にめっちゃ頑張ったけど
まだまだ未熟だったエイトのバンド。
でも、テレビで
嵐の「ワイルド アット ハート」を
演奏するって
私は驚いたけど嬉しかった



ちゃんと生歌、生演奏で。
だから、イマイチなのもはっきり(笑)
でも今なら
嵐に歌ってもらって
エイトがバンド演奏、って
ちゃんとやれる気がする

見たかったなぁ





このカヴァコラの時、
朝、出勤前にZIP!で見たやすくんが
それまでとは変わって
黒髪短髪になってて。
私は「きゃあ
で、夜の本番では
黒髪ハーフはげになってて
またまた「きゃあぁ
どっちもよく似合ってました

【ほんまおおきに大阪松竹座】
2026.3.24



松竹座で村上くんが言う
また8月がやってきた
これが聴けるのも最後

内!
村上くんが言う


ほんものの内くんだ

内くんの姿が見えた瞬間、
客席が沸いたね。
その声援にも泣きそうになった

47の東京ドームで
ステージに内くんを引っ張り上げ、
ツアーTを着せて横並びになった。
でもそれだけでは
完全体になることは叶わなかった。
以降、お互いそれぞれ頑張ってきた



エイトの頑張りが後輩の礎となり
一人ひとり頑張り続けたから
今回、6人横並びが見れた

ありがとう
ありがとうございます。
「旅人」の振りも
あの頃の振りでうれしかった



大阪ロマネスクもね。
6人それぞれの「クイっクイ」で(笑)
あー、これこれ!
ファンは好きな人しか見ないから
好きな人の動きが移っちゃって。
手の動きを見れば
誰のファンか、分かるのが
やっぱりそのまんまで。

やすくんのアウトロソロも最高!
そして歌い終えたら
松竹座ありがとう
そう言って深々とお辞儀していた。
いろんな人、いろんなことへの
やすくんのけじめのような気がした

大阪ロマネスク、名曲





胸に響いてくる、
温かい素敵な卒業式でした。
ちゃんと言葉に出来ないけど
胸に響いて
忘れられない式をありがとう



私の中でけじめがついた、
そんな気がします

【EIGHT-JAM】
#440が2025.3.30
#441が2025.4.6

2週に渡ってサザンオールスターズ特集。
桑田さんおひとりでVTR出演し、
様々なことを語ってくださった。




桑田さんは
言葉選びもこまやかで
丁寧な口調にも心がこもっていて
謙虚な人でした。
ミュージシャン第一線が長いから
そうなったのか、
それとも
そういう人だから
長く第一線で活躍されているのか

質問に答えてくださる桑田さんは
とにかく、いい人だった。
まるで未来のエイト5人みたい!?



デビューして47年?
そんなことは関係なく、
曲を作りライブツアーを回っている。
今年も
アリーナツアーと5大ドームツアー!
って。
そのモチベーションはどこから?と
思わないでもないけど、
自然に年月が積み重なっていったのかなぁ。
パワーもエネルギーもものすごいな





【関ジャム】時代から
桑田さんは
ご自分のラジオで
この番組の視聴者であることを公言。
「世代が違う方たちが、
プロデューサーの方たちが喋られてると
今そうなってるのか…
いろいろ教えられますもんね」
ありがたや~




・曲つくりの話、
曲が頭に浮かぶ過程は
やすくんが
とっても興味深そうに聞いている。



・「ものを考えるのは
散歩が一番いい」
あー、そうなんだ。
町ブラしてるやすくんが重なったよ。
目から耳から情報が入ってくるって
まさに!やすくんだ。
やすくんも
めっちゃしっかりと頷いてる



・レコーディングは音楽制作の場、
ライブはバンド表現する場。
動いている人だからこそ
出てくる言葉だと感じた



・「主流」「本流」「王道」になりえない。
桑田さんの
この発言を聞いているヒナちゃん、
横山くんもマルちゃんもやすくんも
とっても神妙な顔をしていた。
誰もが引き締まった顔してたのは
思い当たることがあるからか?



・桑田さんがピアノ線に吊るされた、
と聞いて
凧になったマルちゃんを思い出した。
エイトもいろんなことを
やらされた?やらせてもらった?
とにかく、
頑張っていたのは間違いない



・他人様が与えてくれるイメージというのは
意外と大事でね。
そこが本質だったりすると思うんですよ。
大衆の方が、皆さんが
与えてくれたイメージというのはね

パブリックイメージというのは
あっていいもんだなぁ、
と今は思える。
それは
エイトの目指すものと活動が
かけ離れていないと
感じられているからな気がする



・TSUNAMI
わが子の小学生時代の思い出があって
忘れられない曲。
だけど東日本大震災以降、
曲名すら言ってはいけない空気があった。
でもそうじゃない、曲に罪はない。
取り上げられ、
桑田さんが語ってくれてよかった



・桑田さんも
何度も解散したいと思ったんだ。
そっか、そうなのかぁ。
でも解散に至らなかったのは
定期的にライブをしたり
新曲を作るということが
メンバーの絆を更新していくには
よかったという。

エイトもそうなのかなぁ。
5人になった時点で
「解散」を選択しなかったのは
私はうれしいけれど……



・サザンオールスターズとして
ここまでやれたことが全て。
それは同じ仕事をしている人にしか
分からない重みがある言葉なんだと思う

いきものがかりの水野さんの
「音楽によって
楽しい感情が生まれたり
悲しい感情が寄り添われたり。
そういう、その先のものに
目的があるべきだと思うので」
そうです、そうです。
”その時気分よく聞ける”だけじゃない、
その先があるものが
「音楽」な気がします。
耳に心地よいだけじゃ
単なる音の流れなんだなぁ、
私の場合は

水野さんは続けて
「サザンはそこにいたので
最も音楽的な素晴らしい音楽人だって
僕は思います」
主語を小さくきちんと
「僕は」というところに
日本語の分かってる人だと思いました





最後に桑田さんからメッセージ
「すごくいい番組を
長く続けていただいてて。
今日、出していただいて
本当に、本当にありがとうございます。
またよろしくお願いします。

一つ気になるのは
昔、演奏してませんでした?
あんたたち!
最後にゲストと。
なんでやめちゃったの?
(エイトは笑ったけど、
苦笑いの方かな?)

今回もセッションあるのかと思ってさ。
うぇ!?
(反射的に反応したヒナちゃんの声が
とっても大きかった。
サザンや桑田さんのような
大物ミュージシャンが
自らセッションを期待してくれてたのは
とってもとってもうれしい)

大変だもんね、あれね
(桑田さんのフォローが入った。
セッション用にアレンジしてもらったりとか、
費用も時間も大変なんだとは思う。
けど、エイトは
セッションのためなら頑張ると思うんだなぁ。
ライブ円盤のメイキングにもあったように
やすくんは
ツアーのリハの合間にも
一生懸命練習ギターの練習していたけど
楽しそうだったもんね)


そんなことで
これからも長く番組を続けてください。
今日はどうもありがとうございました。」
最後のメッセージは
番組のことをよく知った人の言葉として
すごく嬉しかった

セッションに触れた部分が
O.A.されたってことは
再開に向かっているのかなあ?
セッション、聞きたいな





僕らもグループですから
グループにとっての学びが
めちゃめちゃありました

あったなと思いました
続けるって、
ほんとに大事なことやし。
難しさもやっぱ
もちろん感じてるけど。
これからも俺らもがんばろ!て思えたな

刺激、いただきましたね

ミュージシャンご本人が
質問に答えて
学びをくださった。
それはうれしい。
さらにセッションがあったら
もっとうれしくなると思う



TVer回して
エイトのファンも見てる!
だからセッションして!
と、数字で伝えるのを頑張ります

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